既卒者が注意したい履歴書の書き方

既卒者が注意したい履歴書の書き方

企業に応募する際には、履歴書は必須です。
既卒者の場合には職務経歴書、もしくは自己PR書が必要です。また、一言で「履歴書」と言っても大手文具メーカーが発売している履歴書の種類は10種類以上あり、自分に合った履歴書を選ぶだけでも大変な作業になります。

 

履歴書には、写真を添付し、住所、学歴や資格に志望動機、特技や長所短所など、すべてを記入していきます。
写真についてですが、事前に履歴書を送付する場合には、特に注意を払うようにしましょう。企業側にとっては送付された履歴書に添付された写真が、あなたの見た目や雰囲気を知る手掛かりになります。写真を撮影する際は身だしなみを整え、良い表情で撮るようにしましょう。当たり前のことかもしれませんが、写真写りが悪いものを使用するのは厳禁です。
既卒者の場合は、なおのこと注意をしておいてください。

 

職務経歴書のない既卒者にとって自己PRは、とても重要なポイントになります。
趣味特技欄の記入も怠らずに、自己PRに繋がる意識を持って記入してください。
持っている資格や免許は、省略することなく正式名称で記入することも気をつけねばなりません。
既卒者にとって「内定」は喉の奥から手が出るほど欲しいもですから、その気持ちの強さを、志望動機に書いていきましょう。
企業側が情報として提供している社風などの内容に、あなた自身の情報を組み合わせ、魅力を感じさせるよう自分自身の言葉で表現していくのです。
重要なポイントがあります。それは、自分の気持ちがいかに強いのか、熱意を簡潔な言葉で分かりやすく書いていくということです。だらだら書き連ねることは、時としてマイナスの印象を与えかねないので注意してください。


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