既卒者が参加したい合同説明会

既卒者が参加したい合同説明会

自分と相手の相性が良ければ一緒にいたいと感じます。
しかし、相手が自分を良いと思ってくれても自分自身が相手をそう感じることができなければ、一緒にいたいと思えませんよね。
一見、お見合いの話に聞こえるこの話は、実は就職活動のことなのです。

 

実は就職活動はお見合いと非常によく似ています。
お見合いでは結婚へと発展しますが、就職活動は採用へと繋がります。

 

企業側、会社側が採用するか否かの見極めポイントは、“仕事ができるかどうか”という単純なものではありません。「果たして、この応募者が我が社に適した人材かどうか」そのような点で見極めようとします。

 

逆に、応募する側も「この企業が自分に合っているかどうか」という点を見極めねばなりません。会社側が「この人材は我が社には合わない」と感じれば当然、不採用の通知を送るでしょうし、こちら側もまた「この会社は合わない」という感想を持たれたのならば断ってもいいのです。
両者が良い印象を持ってはじめて契約は成立です。

 

しかしながら、この就職活動という中での“お見合い”は、簡単に成立するものではありません。特に既卒者は、お見合いに至る以前に門前払いされてしまうケースだって少なくありません。
そうなると一社一社にチャレンジしなければなりませんが、心身ともに疲弊してしまう要因にもなります。このような要因を避ける為に、一度にいろいろな企業と出会える機会を利用してみてはどうでしょう。
つまり、合同説明会に参加をするのです。
合同説明会に参加する企業というのは、採用を積極的に考えているからこそ門戸は広がります。
ただし、合同説明会に参加する上で注意しておきたい点があります。
既卒者のみの説明会はほとんど開催されません。新卒者とともに既卒者も参加するという形をとった合同説明会がほとんどだということを念頭においてください。

 

新卒者と一緒というのは一見、気が引けるかもしれませんが、参加することで企業側の生の声をリアルに聞く事ができますし、そのまま面接の応募が可能な場合だってあるのです。

 

既卒者の就職活動にとってはメリットばかりですので、是非合同説明会を利用してみましょう。


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