意外と知らない就職支援サービス

意外と知らない就職支援サービス

就職氷河期と呼ばれた一時期に比べると昨今の内定率は回復しつつあります。

 

 

若者の就職率というのは経済全体に大きな影響を与えるものなので、既卒者の就職支援も含めて行政も力を入れています。ボランティア活動や留学経験なども評価に加えるようにし、卒業後3年以内の既卒者は新卒枠での応募と認め、採用枠自体の拡大も推奨しています。

 

これら政府の政策は厚生労働省、文部科学省、経済産業省の連名に置いて進められているので、各業界団体への影響も大きいと思われます。
また「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」というものがあるのはご存知でしょうか。これは、卒業3年以内の既卒者を一定期間採用後、正規雇用をした企業に対して奨励金を支給するばかりでなく、企業が既卒者を採用しやすくするように取り計らう政策です。

 

また、企業側だけでなく、既卒者自身へのサポートも増えつつあるのですが、ハローワークでは、ジョブサポーターが個々に合った求人情報を提示するなどの個別支援があり、中小企業中心の面接会を催したり、それらの企業と連携をして就職活動者とのマッチングも実地されています。それから、スキルアップの為の無料スクールや、企業へのインターンシップ支援も行われています。
心のケア支援サービスもあります。臨床心理士が相談に乗ってくれるよう取り計らってもくれるサービスで、このようなサービスを利用することで、内定への道も開かれていくことと思います。
残念なのは、こういった支援が本当に求められるべき人々に知らされていないということなのですが、民間の就職支援企業のみならずマスコミ等を通じ、このような支援の存在を広めていく活動が始まっています。


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